第5回<タイ フルーツカービングコンテスト> ご報告

第4回<タイ フルーツカービングコンテスト>

開催日時

2011年6月8日(水)9:30~

会場

グランドプリンスホテル高輪「貴賓館」

9:00
会場に。
出展者は備品・材料を持参して控室に集合。
会場に入り、テーブルの位置を確認後、抽選にて決定。

早速、出展テーブルに備品をセッティング。
使用道具・材料の確認。

9:25
審査員紹介。
ジャムノン ニルンサン氏
伊藤 俊幸氏
ピヤアナット ニアンスワァン女史
タナパット ポーティパンヤーティチャノン氏
高阪 範子を紹介。

服部 幸應氏は、途中紹介。

審査員一同

9:30
制作開始。
制作途中経過は、時々進行状況を確認。

制作風景

13:00
制作終了。
出展者は、緊張が解れてほっとして、控室へ。

13:10
審査開始。
審査員は、1テーブル毎に採点を始めます。

13:30
出展者にプレゼンテーションを受けながら、採点を進行。テーマ・備品との調和などの説明を受け、質問・アドバイスをしながら採点をしました。

14:00
採点集計。
審査ポイントは、「全体のバランス・備品との調和・テーマの表現方法・オリジナリティ・色のバランス」を基準に、「カービングの細かさ・作品のオリジナリティテーマとの調和」を考慮して採点をします。

服部先生とジャムノン氏今年は、服部先生の質問・アドバイスが際立っていました。服部先生には、2009年より審査員をお願いしていますが、初年はルイ先生方のカービング作品を楽しんでいただいた感じがありましたが、今年は作品の細部への的確な質問やアドバイスをいただきました。

16:30
<フルーツカービング&ハイティ>開始。


出展いただいた皆様に感謝致します。
準備から始まり当日まで忙しい中、大変だったことと思います。
今年のコンテストは、出展者の努力の成果が表現でき、素晴らしい作品を発表する機会になったこと、日本のフルーツカービングがさらにレベルアップしていることを実感致しました。
2012年の、ますますの成果を期待しています。

主催:「日本フルーツ&ソープカービング協会」「日本フルーツ&ソープカービングアーティスト協会」
後援:「タイ王国大使館」
協力:Thai Chefs´Association (社)全日本司厨士協会東京地方本部 (社)東京都司厨士協会
企画協力:「高阪範子フルーツカービングスクール」

受賞結果 他

受賞者

★金賞:森脇 公代氏(兵庫県)
2007年度 第1回「金賞」受賞
2008年度 第2回「金賞」受賞
2009年度 第3回「銀賞」受賞
2010年度 第4回「銀賞」受賞
2010年度 第1回【タナパット賞】受賞
「日本フルーツ&ソープカービング協会」フルーツカービング認定講師
「日本フルーツ&ソープカービング協会」ソープカービング マスターレベル

金賞受賞:森脇 公代氏

テーマ:タイ フェスティバル
受賞理由 ——
全体のバランス、高低・色のバランスの調和。カービングの細かさ・作品の点数などが評価されました。

★銀賞:南田 寛之氏(大阪府)
2009年度 第3回「金賞」受賞
2010年度 第4回「金賞」受賞
2010年度 TICC「個人の部」優勝
「日本フルーツ&ソープカービング協会」フルーツカービング1級
「ザ・リッツ カールトン 大阪」勤務

銀賞受賞:南田 寛之氏

テーマ:タイランド
受賞理由 ——
全体のバランス・カービング作品の点数。テーマの表現方法の分かりやすさ。

★銅賞:木村 裕昭氏(埼玉県)
2010年度 第4回「銀賞」受賞
「浦和ロイヤルパインズホテル」勤務

銅賞受賞:木村 裕昭氏

受賞理由 ——
オリジナリティ・丁寧なカービングなどの評価。

参加者紹介

☆ゲスト出展
サダーユ ラゥツュイ氏
2010年度TICC「チームの部」優勝/「個人の部」2位

ゲスト出展者:サダーユ ラゥツュイ氏の作品

☆出展

伊藤 俊輔氏(東京都)
「日本フルーツ&ソープカービング協会」フルーツカービング3級

伊藤 貴史氏(東京都)
2007年度 第1回「銅賞」受賞

大林 毅史氏(千葉県)
「日本フルーツ&ソープカービング協会」フルーツカービング1級

岡崎 泰也氏(東京都)
「日本フルーツ&ソープカービング協会」フルーツカービング マスターレベル

熊澤 三起子氏(愛知県)
2009年度 第2回【ピヤナット賞】受賞
2010年度 第1回【タナパット賞】受賞
「日本フルーツ&ソープカービング協会」フルーツカービング認定講師
「日本フルーツ&ソープカービング協会」ソープカービング マスターレベル

菅原 美香氏(東京都)

内容

テーマ

自由(オリジナル作品であること)

応募資格

タイ フルーツカービング制作可能な方

材料

各自持参(野菜・フルーツに限る)

使用道具

各自持参(下記道具以外の使用についてはお尋ね下さい)
フルーツカービングナイフ・ペティナイフ・メロンスクープ・抜き型・竹串・ワイヤー

備品

各自持参

制作場所

会場内 各自持参の材料・道具を用いて制作

制作時間

個人[1名]3時間30分 ※カービング制作のみ
(備品のセッティング後、制作をします)

サイズ

直径100cmの丸テーブル(白クロス掛け)

出展場所

テーブル位置は、当日抽選にて決まります。

審査内容

全体のバランス・オリジナリティ・色のバランス・備品との調和 等

審査発表

当日、<フルーツカービング&ハイティ>内で発表。
・「金賞」「銀賞」「銅賞」:各1名
・「TICC協会出展者」:1名

審査員(敬称略)

服部 幸應氏FACE

ゲスト審査員
服部 幸應

学校法人「服部学園」理事長・校長
医学博士

ジャムノン ニルンサン氏FACE

ゲスト審査員
Jamnong Nirungsan

「Thai Chefs´Association」会長

伊藤 俊幸氏FACE

ゲスト審査員
伊藤 俊幸

株式会社「プリンスホテル」執行役員
総料理長
「ザ・プリンスさくらタワー東京」
「グランドプリンスホテル高輪・新高輪」

ピヤァナット ニアンスワァン氏FACE

Piyanat Niamsuwan

「日本フルーツ&ソープカービング協会」特別顧問・特任講師
フルーツ&ソープカービングアーティスト

タナパット ポーティパンヤーティチャーノン氏FACE

Tanapat Potipanyatechanon

「日本フルーツ&ソープカービング協会」顧問・特任講師
フルーツ&ソープカービングアーティスト

高阪 範子氏FACE

高阪 範子

「日本フルーツ&ソープカービング協会」理事長
「高阪範子フルーツカービングスクール」主宰
フルーツ&ソープカービングアーティスト

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